前開きマタニティパジャマの必要性

前開きのパジャマが入院中には必要です!

出産での入院中は、ほどんどをパジャマで過ごすことになります。

 

産院から入院準備に必要なものリストに、
マタニティパジャマを持参するように
ほとんどのところでいわれると思います。

 

 

マタニティパジャマがなぜ必要なのかというと、
入院中に赤ちゃんに何度も授乳をしないといけなし、
毎日傷口の検診があるからです。

 

 

普通のパジャマとマタニティパジャマは
何が違うのか調べてみました!

 

マタニティ前開きパジャマ

 

■マタニティパジャマの特徴■

 

授乳口がある!
パジャマを着ているママで、赤ちゃんに
授乳ができます。

 

夜中に授乳するときや寒い冬には、
身体を冷やすことなく授乳ができます。

 

前開きになっている!

 

Tシャツタイプのパジャマは、
裾をまくらないといけないので授乳が不便です。

 

サッと授乳ができるように、前開きタイプの
パジャマを選ぶようにしましょう。

 

パジャマの丈が長め!

 

入院中は、パジャマで過ごすことが多いです。

 

回診のときは、パジャマの上だけになるし、
夏場は上1枚で過ごす方もいます。

 

膝まで長さがあると、安心できます。

 

ウエストのゴムが調節できる!

 

マタニティ時期から産後、授乳期間中まで
対応できるように、ウエスト部分は調節ができるように
なっています。

 

 

マタニティパジャマは、入院中に汚れることもあるので、
2枚はあると安心です。

 

けど、ママ達の中にはパジャマを買ったけど
入院中しか使用しなかったという人も多くいました。

 

前が開くタイプのパジャマをもっている人は、
わざわざマタニティ用を購入することはないと思います。

 

今持っているもので、代用してくださいね。

 

 

マタニティパジャマを買おうと思っている人は、
退院した後も着られるようなデザインのものを選びましょう。

 

マタニティ専用の通販には、産後も
着られるようなおしゃれなパジャマがたくさんありました。

 

使い勝手のよい産後でも着られるような
パジャマを選んでくださいね。